バックオフィス川柳|主催:総務・人事・経理 Week 展示会事務局

第5回 バックオフィス川柳の募集は終了いたしました
次回の バックオフィス川柳もお楽しみに!

バックオフィス川柳とは

総務・人事・経理・法務・情シスなど、バックオフィスで働く人たちが、
日々の仕事の中で感じている本音や仕事への誇り・お悩みを川柳にして共有する企画です。

忙しさの中で飲み込んでしまった感情や、バックオフィスをやっていてうれしかったこと、
誇りに感じた出来事などを、五・七・五にして共有ください。

応募総数538句の中から大賞・審査員特別賞が決定!

応募総数538句の中から
大賞・審査員特別賞が決定!

大賞

ありがとう 言われぬ方が 平和な日 ー銀ダラ(総務)

ありがとう 言われぬ方が 平和な日
ー銀ダラ(総務)

<審査員特別賞>

月刊総務 豊田氏

裏方が 回す会社の 明日の地図 ーとん (総務)

裏方が 回す会社の 明日の地図
ーとん (総務)

審査員コメント:
文句なしの最高得点、審査員特別賞です!舞台裏でスポットライトを当てているつもりが、実は会社が明日進むべき方向の「地図」を描き、舵を握っているのは自分たちだという圧倒的なプライド。経営陣と同じ視座に立ち、オフィスのあり方や働き方を通じて会社の未来をデザインする。これぞ私が日頃からお伝えしている「戦略総務」の魂そのものです。この気概を持ったバックオフィスが増えれば、日本の企業はもっと強くなる。そう確信させてくれる、堂々たる大傑作です!

企業実務 横堀氏

印刷し 判子を押して スキャンする ーむらさき室長(DX推進・情報システム)

印刷し 判子を押して スキャンする
ーむらさき室長(DX推進・情報システム)

審査員コメント:
デジタル化の波に乗りながら、なぜか紙に還っていく。この奇妙な往復運動を、たった十七音に封じ込めた。動詞が三つ、淡々と並ぶだけだが、そこに時代の矛盾が姿を現わしている。怒りも嘆きも一切ない。その無表情な叙述が、かえって苦笑を誘い、共感を生む。判子文化とペーパーレスが絶妙に共存するこの国の現実を、簡明かつ清澄に切り取った一句。次々と迫り来る法改正や制度変更に向き合うとき、実務上の最善手は往々にして、変化を装った不変となる。その矛盾を黙って引き受け、組織の土台を支え続けているのがバックオフィスの現場だ。

ノミネート

パスワード 忘れた人を 忘れない ー ねいひろ(DX推進・情報システム)

パスワード 忘れた人を 忘れない
ー ねいひろ(DX推進・情報システム)

ノミネート

舞台裏 そこが総務の 表舞台 ー ベンジャミン(その他)

舞台裏 そこが総務の 表舞台
ー ベンジャミン(その他)

ノミネート

さあ会議 今日のテーマは 【会議減】 ー トンちゃん(経理・財務)

さあ会議 今日のテーマは 【会議減】
ー トンちゃん(経理・財務)

ノミネート

AIが 読めぬ空気を 読む総務 ー 置楽(総務)

AIが 読めぬ空気を 読む総務
ー 置楽(総務)

ノミネート

青ざめる  「不要家族」と 誤送信 ー けんちゃん(総務)

青ざめる  「不要家族」と 誤送信
ー けんちゃん(総務)

ノミネート

ABW (A)あなたの (B)場所が (W)わからない ー H20 思い出がいっぱい(その他)

ABW (A)あなたの (B)場所が (W)わからない
ー H20 思い出がいっぱい(その他)

総務・人事・経理 Week【東京|6月】にて、
大賞・審査員特別賞、過去川柳の傑作選を掲載

総務・人事・経理Week とは?

DX・業務効率化からオフィス環境改善まで実現
日本最大*!バックオフィス・経営者向け展示会

バックオフィス向けの 幅広い製品・サービスが一堂に集結する展示会です。
バックオフィサーのための街=「ビジネスタウン」をコンセプトに、9つの展示会で構成され、東京・大阪・名古屋で開催しています。バックオフィス向けのセミナー・交流イベントも同時開催!

会場の様子

特別審査員

(株)月刊総務
   戦略総務研究所 所長 豊田 健一 氏

月刊『企業実務』
   編集長 横堀 秀策 氏

その一句が、誰かの背中をそっと押すことも

バックオフィス川柳で集まった一句は、
同じようにバックオフィスで働く人たちに向けて、ご紹介しています。

そのひとつが、バックオフィスに関わる多くの人が集まる展示会
「総務・人事・経理 Week」の会場です。

会場では、忙しい日常の合間に立ち寄った人が一句を目にし、「わかる」「自分も同じだ」と足を止める。
そんな場面が毎年生まれています。

書いた人にとっては何気ない五・七・五が、誰かの気持ちを軽くしたり、
明日の仕事を少し前向きにする。

そんな体験を、これからも大切にしていきたいと考えています。

*日本最大:共同出展社含む、同種の展示会との出展社数、製品展示面積の比較。